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時間がなくて美容師を辞めて別の仕事をしているあなたへ 和歌山 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

「美容師、もう一回やりたいな」


そう思ったこと、ありませんか?


でも、そのあとに必ず出てくるんですよね。


「今さら無理かな」

「子どももいるし……」

「土日なんて働けない」

「ブランクも長いし、もう技術も忘れてそう」

「美容師は好きだけど、あの働き方には戻りたくない」


……わかります。


実は、美容師を辞めた理由って、美容師が嫌いになったからとは限らないんですよね。


むしろ、


「美容師は好きだった」


という方ほど、結婚や出産、子育て、家族との時間など、生活の変化をきっかけに一度美容師から離れていることがあります。


そして今は、別の仕事をしている。


毎日それなりに頑張っている。


でも、ふと昔の美容師時代を思い出す。


お客様と話して、髪を綺麗にして、


「ありがとう」


って言ってもらえたあの瞬間。


あれって、やっぱり嬉しかったですよね。



「美容師に戻りたい。でも、昔の働き方には戻れない」


私はここが一番大事だと思っています。


美容師に戻ることを考えたとき、


「美容師として働くか、働かないか」


の二択にしてしまうと、どうしても苦しくなります。


でも本当は、


「今の自分の生活に合う美容師の働き方はないかな?」


と考えてみてもいいんじゃないでしょうか。


昔は朝から夜まで働いた。


休みも少なかった。


練習もあった。


家に帰ってからも仕事のことを考えていた。


でも、今のあなたには家族がいるかもしれない。


子どもとの時間も大切。


自分の時間も大切。


だからこそ、昔と同じ働き方をする必要なんてないんです。


「美容師を辞めた=美容師人生が終わった」ではない


これ、私は本当にそう思います。


むしろ一度美容師から離れたからこそ、以前とは違う価値観で美容師という仕事を見ることができるんじゃないでしょうか。


お客様との会話。


髪が綺麗になったときの笑顔。


「またお願いします」と言ってもらえる嬉しさ。


美容師を離れて初めて、


「私、やっぱり美容師が好きだったんだ」


と気づくこともあると思うんです。


もちろん、ブランクがあれば最初は不安です。


「ちゃんとできるかな?」


そう思って当然。


だから、最初から完璧じゃなくていい。


少しずつ感覚を取り戻せばいい。


大切なのは、「もう一度やってみたい」という気持ちを、自分でなかったことにしないことだと思います。



MIRAには「美容師を続けたいけど、無理はしたくない」人にも知ってほしい働き方があります


私たちMIRAが大切にしているのは、ただ美容師を採用することではありません。


美容師として働きながら、


「自分の人生もちゃんと大切にできること」


です。


家族との時間を大切にしたい。


子育てと仕事を両立したい。


無理な働き方はしたくない。


でも、美容師としてもう一度お客様を綺麗にしたい。


そんな気持ちを持っている方に、MIRAを知ってもらえたら嬉しいです。


美容師って、本当に素敵な仕事だと思います。


目の前のお客様の髪を綺麗にして、その人の気持ちまで明るくできる。


「今日来てよかった」


「髪が綺麗になって嬉しい」


そんな言葉を直接もらえる仕事って、実はそんなに多くないですよね。



もし今の仕事を辞めることに迷っているなら


いきなり辞めなくてもいいと思います。


まずは、


「今の自分でも美容師として働ける場所ってあるのかな?」


と調べるだけでもいい。


美容師に戻ると決めるのは、そのあとでいいんです。


MIRAのホームページでは、実際の働き方やスタッフの環境、求人について詳しく紹介しています。


「美容師に戻りたいけど、家庭も大切にしたい」


そんな方にこそ、一度見てほしいと思っています。


もしかするとあなたが諦めたのは、美容師という仕事ではなく、昔の美容師の働き方だったのかもしれません。


あの頃好きだった美容師という仕事を、


今のあなたの生活に合った形でもう一度。


「もう一度、美容師やってみようかな」


その小さな気持ちを、ぜひ大切にしてみてください。


MIRAのホームページを見て、



「こんな働き方なら、私にもできるかも」


と思ってもらえたら嬉しいです。  

 
 
 

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