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忙しい美容室とゆっくりな美容室 和歌山 美容師 求人

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

美容師として働いていると、一度はこんなことを考えたことがありませんか?


「もっと忙しい美容室で働いたほうが成長できるんじゃないか」


「暇な美容室にいたら、技術も接客力も伸びないんじゃないか」


たしかに、忙しい美容室には忙しい美容室の良さがあります。


たくさんのお客様を担当する。

スピードを求められる。

さまざまな髪質に触れる。

スタッフ同士で声を掛け合いながら営業する。


美容師として成長するための経験は、たくさんあるでしょう。


でも、私はもう一つの選択肢があってもいいと思っています。


「忙しすぎない美容室で、目の前のお客様を大切にする」


という働き方です。



忙しい=良い美容室、ではない


美容師をしていると、


「予約がいっぱい=人気店」


「忙しい=売れている」


「暇=ダメな美容室」


というイメージを持ちやすいですよね。


もちろん、お客様がたくさん来てくださることは素晴らしいことです。


でも、問題はその先です。


予約が詰まりすぎて、


「次のお客様が来るから早く終わらせないと」


「まだカウンセリングしたいけど時間がない」


「お客様を待たせてしまっている」


「スタッフに聞きたいことがあるけど、みんな忙しそう」


そんな状態になってしまったらどうでしょう?


美容師は、本来「人をキレイにする仕事」です。


なのに、時間に追われることで、目の前のお客様を見る余裕がなくなってしまう。


それは、少しもったいないと思うんです。


では「ゆっくりな美容室」は、本当に暇なのか?


ここは誤解してほしくありません。


MIRAが目指しているのは、


「何もしなくてもいい暇な美容室」ではありません。


むしろ逆です。


一人のお客様にしっかり向き合うために、あえて予約を詰め込みすぎない。


お客様の髪の状態を見て、カウンセリングをする。


施術について考える。


会話をする。


仕上がりを確認する。


そして、お客様が帰られたあとに、


「今日の仕上がり、どうだったかな」


「次回はどうしていこうかな」


と考える。


そんな時間を大切にしています。


MIRAのホームページでも、「1日3名~4名を大切にできる、無理のない安定型サロンワーク」を掲げています。



美容師に必要なのは「忙しさ」ではなく「余裕」かもしれない


美容師は技術職です。


だから、もちろん練習も必要です。


勉強も必要です。


新しい技術を学ぶことも必要です。


お客様に喜んでもらうために努力することも必要です。


ただ、


「努力すること」と「自分を削り続けること」は違います。


朝から晩まで予約が埋まっている。


営業後もレッスン。


帰宅して寝る。


また次の日も仕事。


これを何年も続けて、


「美容師は好きだけど、もう疲れた」


となってしまったら、本当にもったいない。


美容師を辞めたいのではなく、


「この働き方を続けるのが難しい」


だけかもしれません。



MIRAが大切にしているのは「美容師を長く続けられること」


MIRAの求人ページには、


「大好きな美容師を、長く楽しく」


という言葉があります。


これは、ただ優しい言葉を並べているわけではありません。


美容師という仕事を好きなまま、長く続けてほしい。


そのためには、仕事だけで人生を埋め尽くさないことも必要だと考えています。


家族との時間。


自分の時間。


休日に好きなことをする時間。


仕事から離れて、ちゃんと休む時間。


そういうものがあるからこそ、


「また明日、お客様をキレイにしよう」


と思えるのではないでしょうか。


「もっと働かないとダメなのかな」と感じている美容師さんへ


もし今あなたが、


「周りの美容師はもっと頑張っている」


「SNSを見ると、夜遅くまでレッスンしている」


「自分はそこまで頑張れていない」


そんなふうに感じているなら、一度立ち止まって考えてみてください。


あなたが本当に欲しい美容師人生は、どんなものですか?


毎日たくさんのお客様を担当して、売上を追い続ける人生。


それも一つの正解です。


でも、


一人ひとりのお客様としっかり向き合いながら、無理なく美容師を続ける。


そして仕事が終わったら、自分の人生を楽しむ。


これも、同じように立派な美容師人生です。



「ゆっくり働く」と「成長しない」は違う


ここは、MIRAが求人で一番伝えたいことかもしれません。


ゆっくり働くというのは、


向上心を捨てることではありません。


むしろ、余裕があるからこそ、


「このお客様には何が一番合うだろう?」


「もっとキレイにするにはどうすればいい?」


「この技術をもっと勉強してみたい」


と考えられる。


忙しさに追われるのではなく、自分で考えて美容師として成長していく。


そんな働き方をMIRAでは大切にしています。



あなたは「忙しい美容室」と「ゆっくりな美容室」、どちらで働きたいですか?


これは、どちらが正解という話ではありません。


たくさんのお客様を担当したい人には、忙しい美容室が合うでしょう。


スピード感のある環境が好きな人もいるでしょう。


一方で、


「お客様を大切にしたい」


「美容師を長く続けたい」


「家族との時間も大切にしたい」


「仕事だけの人生にはしたくない」


「落ち着いた環境で美容師を楽しみたい」


そんな人には、MIRAの働き方が合うかもしれません。


求人で大切なのは、条件だけを見ることではありません。


「ここで働いた5年後の自分を想像できるか」


です。


今より少し笑顔が増えているか。


美容師を続けられているか。


仕事が終わってから、自分の時間を楽しめているか。


そして、


「やっぱり美容師って楽しいな」


と思えているか。


もし、そんな未来を少しでも想像できたなら、ぜひMIRAを知ってみてください。


MIRAの求人・サロンの詳しい考え方はこちら⁠



忙しさを競う美容室ではなく、美容師を長く続けられる美容室へ。


MIRAは、そんな働き方を一緒につくっていきたいと考えています。 

 
 
 

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