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【スタッフインタビュー】美容師以外の仕事は検討しなかった? 和歌山 求人

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 13 分前
  • 読了時間: 5分

「美容師になりたい」


そう思って美容学校へ進み、サロンで働き始めた。


——でも、ふとした瞬間にこう思ったことはありませんか?


「このまま美容師を続けていけるのかな?」


美容師という仕事は、好きだけでは続けられない瞬間があります。


長時間労働、休日、給与、人間関係、練習、将来への不安。


そして、結婚や出産、子育てなど、ライフスタイルが変わったとき、


「美容師を辞めるしかないのかな」


と考えてしまう人も少なくありません。


今回のスタッフインタビューでは、そんな疑問を少し違った角度から聞いてみました。


「美容師以外の仕事は検討しなかった?」



「美容師じゃなくてもいい」と思ったことは?


美容師を目指している人の中には、


「小さい頃から美容師になりたかった」


という人もいれば、


「なんとなく美容師になった」


という人もいます。


どちらが正解というわけではありません。


大切なのは、今、自分が美容師という仕事をどう感じているか。


美容師を続けているスタッフに、


「もし美容師じゃなかったら、どんな仕事をしていたと思う?」


と聞いてみると、それぞれ違った答えが返ってきます。


事務職。


接客業。


販売。


一般企業。


あるいは、まったく違う仕事。


実際に一度美容師の世界に入ったからこそ、


「他の仕事のほうが自分に合っているのかもしれない」


と考えることもあります。


これは決して悪いことではありません。


むしろ、自分の人生を真剣に考えているからこそ出てくる感情だと思います。



「美容師を辞めたい」と思うことと、「美容師が嫌い」は違う


ここは、私たちMIRAが大切にしている部分です。


美容師を辞めたいと思った経験がある人に、


「じゃあ美容師が嫌いなの?」


と聞くと、必ずしもそうではありません。


お客様と話すことが好き。


髪を綺麗にすることが好き。


「ありがとう」と言ってもらえることが嬉しい。


美容師という仕事そのものは好き。


でも、


「今の働き方が自分には合っていない」


というケースがあります。


ここを一緒にしてしまうと、本当は美容師を続けたい人まで、美容師そのものを諦めてしまいます。


だからMIRAでは、


「美容師を続けたいけど、今の働き方は変えたい」


という人にも、選択肢を知ってほしいと思っています。



美容師を続けながら、人生も大切にする


美容師だから、


「休みが少なくて当たり前」


「遅くまで働くのが当たり前」


「仕事を最優先するのが当たり前」


本当にそうでしょうか?


私たちは、そうは考えていません。


もちろん、美容師として技術を磨くことは大切です。


お客様に喜んでいただくためには、努力も必要です。


でも同時に、


家族との時間も大切。


自分の時間も大切。


ちゃんと休むことも大切。


人生の中で美容師以外の時間も大切。


そんな考え方があってもいいと思っています。


だからMIRAでは、美容師として長く働ける環境をつくることを大切にしています。



「子どもができたら美容師を辞めるしかない」と思ってほしくない


特に女性美容師にとって、大きな転機になるのが結婚や出産です。


子どもが急に体調を崩す。


保育園から連絡が来る。


学校行事がある。


家族との時間も必要になる。


独身の頃と同じように働けなくなるのは、当然のことです。


それなのに、


「美容師だから仕方ない」


と無理をしてしまう。


そして気づいたときには、


「もう美容師を続けるのは無理かもしれない」


となってしまう。


MIRAは、そんな美容師を少しでも減らしたいと考えています。


仕事を頑張ることと、家庭を大切にすること。


その2つは、本当に両立できないのでしょうか?


私たちは、両立できる働き方を美容師の世界でもつくっていきたいと考えています。



だから「美容師以外」を考えた人にも来てほしい


もしかすると、あなたも今、


「美容師を辞めようかな」


と考えているかもしれません。


今の職場では将来が見えない。


もっと自分の時間が欲しい。


家庭と仕事を両立したい。


でも、美容師の仕事は嫌いじゃない。


そんな気持ちがあるなら、すぐに美容師を辞めると決めなくてもいいと思います。


「美容師を辞める」か「今の働き方を続ける」か。


その二択だけではありません。


働く場所を変える。


働き方を変える。


環境を変える。


それだけで、同じ美容師という仕事でも、見える景色が大きく変わることがあります。



MIRAが目指しているのは「美容師を続けてよかった」と思える場所


MIRAは、ただスタッフを増やすために求人をしているわけではありません。


一緒に働くスタッフに、


「美容師を続けていてよかった」


と思ってもらえる美容室をつくりたい。


そして、


「ここなら長く働けそう」


と思ってもらえる場所にしたい。


だからこそ、働き方だけではなく、人間関係やお客様との関係、技術を身につける環境、将来のキャリアまで含めて考えています。


求人票に書かれている条件だけでは、本当の職場の雰囲気は分かりません。


だからMIRAでは、スタッフのリアルな声も発信しています。


どんな人が働いているのか。


なぜMIRAを選んだのか。


実際に働いてみてどう感じているのか。


ぜひ、他のスタッフインタビューも読んでみてください。



「美容師を辞める前に、MIRAを知ってほしい」


美容師以外の仕事を考えることは、決して逃げではありません。


自分の人生を大切にしようとしている証拠です。


でももし心のどこかに、


「本当は美容師を続けたい」


という気持ちが少しでも残っているなら。


その気持ちを、無理に消す必要はありません。


働く場所を変えるだけで、美容師という仕事をもう一度好きになれる可能性があります。


MIRAが目指しているのは、


「美容師を頑張り続けるために、人生を犠牲にする場所」ではなく、

「人生を大切にしながら、美容師として成長できる場所」。


もし今の働き方に違和感を感じているなら、一度MIRAを知ってみてください。


「こんな美容室もあるんだ」


そう思ってもらえたら嬉しいです。


そして、


「ここなら、もう一度美容師をやってみたい」


と思ってもらえたら、もっと嬉しいです。


MIRAの働き方・求人について詳しく知りたい方はこちら


髪質改善専門店MIRA|公式ホームページ⁠


 
 
 

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