【スタッフインタビュー】働く前は美容師の仕事に対してどんなイメージを抱いていましたか?
- 良介 坪井
- 19 時間前
- 読了時間: 5分

美容師になりたい。
そう思って美容学校に進み、国家試験に合格して、初めて美容室で働く。
そのとき、多くの美容師が一度は感じることがあります。
「美容師って、思っていたより大変かもしれない」
もちろん、髪をきれいにする仕事は楽しい。
お客様に「ありがとう」と言ってもらえる瞬間は嬉しい。
でも、それだけではありません。
長時間の勤務、練習、接客、人間関係、売上へのプレッシャー……。
美容師という仕事に、華やかなイメージを持って入った人ほど、現実とのギャップを感じることがあります。
今回は、MIRAで働くスタッフに、
「働く前は、美容師の仕事に対してどんなイメージを抱いていましたか?」
と聞いてみました。
すると、返ってきた答えから見えてきたのは、少し意外なものでした。
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「美容師は、ずっと忙しくて大変な仕事だと思っていました」
働く前に抱いていた美容師のイメージ。
それは、
「朝から夜まで忙しい」
「休みが少ない」
「練習が大変」
「先輩との上下関係が厳しそう」
「ずっと立ちっぱなし」
「売上を追い続ける仕事」
そんなイメージだったそうです。
もしかすると、今この記事を読んでいるあなたも、同じように感じているかもしれません。
美容師は好き。
お客様をきれいにすることも好き。
だけど、
「このまま美容師を続けていけるのかな?」
と、ふと考えてしまう。
実際、美容師という仕事が嫌いになったわけではないのに、働く環境が理由で美容師を離れてしまう人は少なくありません。
ここで考えてほしいことがあります。
「美容師を辞めたい」のか。
それとも「今の働き方を辞めたい」のか。
この2つは、まったく違います。
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美容師が嫌いなのではなく、「働き方」が合っていなかった
美容師として働いていると、仕事そのものではなく、
「もっと自分の時間がほしい」
「家族との時間も大切にしたい」
「無理なく長く美容師を続けたい」
「人間関係で疲れたくない」
「頑張った分はちゃんと評価してほしい」
そんな気持ちが出てくることがあります。
これは決して「美容師としての覚悟が足りない」という話ではありません。
むしろ、長く美容師を続けるためには、自分の生活も大切にすることが必要なのではないでしょうか。
20代の頃と、30代・40代になったときでは、人生の優先順位も変わります。
結婚、子育て、家族、自分自身の時間。
美容師だけを100%にすることが難しくなる時期もあります。
だからこそMIRAでは、
「美容師として頑張ること」と「自分の人生を大切にすること」は両立できる
と考えています。
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「美容師だから仕方ない」を、当たり前にしない
美容業界には昔から、
「美容師は忙しくて当たり前」
「休みの日も講習」
「営業後に練習」
「先輩より早く来る」
「遅くまで残って当たり前」
という文化がありました。
もちろん、技術を身につけるために努力することは大切です。
でも、
「昔からそうだから」という理由だけで、これからも同じ働き方を続ける必要はありません。
美容師という仕事を、もっと長く楽しめる仕事にできないか。
仕事だけでなく、家族との時間も大切にできないか。
そんな考えから、MIRAの働き方を作っています。
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実際に働いてみると「美容師って楽しい」と思える瞬間が増えた
環境が変わると、同じ美容師という仕事でも見え方が変わります。
以前は、
「今日も忙しい……」
と思っていた仕事が、
「今日はどんなお客様に会えるかな?」
と思えるようになる。
以前は、
「仕事が終わったら何もしたくない」
だったのが、
「帰ってから家族と過ごそう」
と思える。
そんな小さな変化が、長く働くうえでは大きな意味を持ちます。
そして何より、
お客様の髪がきれいになって、喜んで帰っていく姿を見る。
この美容師にしか味わえない瞬間は、やっぱり嬉しい。
働く環境が変わったからこそ、
「自分はやっぱり美容師が好きだったんだ」
と気づくこともあるのだと思います。
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MIRAが大切にしているのは「美容師を長く続けられること」
MIRAは、ただ美容師を募集している美容室ではありません。
私たちが目指しているのは、
「美容師になってよかった」と思いながら働ける場所をつくること。
もちろん、仕事なので大変なこともあります。
新しい技術を覚えることも必要です。
お客様と向き合う責任もあります。
でも、それと引き換えに人生を削り続ける必要はない。
仕事も頑張る。
でも、家族との時間も大切にする。
自分の時間も持つ。
美容師として成長する。
そして、長く美容師を続ける。
そんな働き方を目指しています。
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「美容師を続けたい。でも、今の働き方は変えたい」
もしあなたが今、そんなことを考えているなら。
それは、美容師を諦めるタイミングではないかもしれません。
働く場所を変えることで、美容師という仕事の見え方が変わる可能性があります。
「美容師は大変な仕事だから仕方ない」
そう決めつける前に、
「自分に合った美容室なら、もっと美容師を楽しめるんじゃないか?」
と考えてみてください。
MIRAでは、スタッフ一人ひとりが無理なく長く美容師を続けられる環境づくりを大切にしています。
「どんな働き方なの?」
「実際のスタッフはどんな雰囲気?」
「本当に自分にもできる?」
そんな疑問があって当然です。
だからこそ、求人情報だけでは伝わらない「MIRAで実際に働いているスタッフの声」を、これからも紹介していきます。
もしこの記事を読んで、
「ちょっとMIRAのことが気になる」
と思ったなら、それだけでも十分です。
いきなり応募する必要はありません。
まずはMIRAのホームページを覗いてみてください。
そこで、あなたがこれから美容師を続けていくための、新しい選択肢が見つかるかもしれません。




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