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【スタッフインタビュー】苦労したこと、辛かったことは?

執筆者の写真: 良介 坪井
良介 坪井
18 分前
読了時間: 6分

美容師として働いていると、楽しいことばかりではありません。


お客様に喜んでいただけた日。


「ありがとう」と言っていただけた瞬間。


自分が担当したお客様が、次回も来てくださったとき。


美容師をしていて「この仕事を選んでよかった」と思える瞬間はたくさんあります。


でも、その一方で、


「思うように仕事ができない」


「自分の技術に自信が持てない」


「失敗したらどうしよう……」


そんなふうに悩む時期も、きっとあります。


今回のスタッフインタビューでは、ミラで働くスタッフに、


「これまで苦労したこと、辛かったことは?」


と聞いてみました。


求人を探している方にとって、これは少し気になる質問ではないでしょうか。


なぜなら、求人ページには普通、


「働きやすい」


「人間関係が良い」


「楽しく働ける」


という“良いこと”がたくさん書かれているからです。


でも、本当に知りたいのは、


「実際に働いてみて、大変なことはないの?」


という部分ですよね。


だから今回は、あえてそこを聞いてみました。



「辛かったことがない美容室」ではありません


まず、最初に正直にお伝えします。


ミラは、


一度も悩まず、何の苦労もなく働ける美容室ではありません。


新しい環境に入れば、仕事の流れを覚える必要があります。


今まで経験したことのない技術を身につけることもあります。


お客様とのコミュニケーションに悩むこともあります。


自分の思った通りにいかず、


「もっと上手くなりたい」


と思うこともあります。


これは、どんな美容室で働いていても同じだと思います。


むしろ、何も苦労せずに成長できる仕事のほうが少ないのではないでしょうか。


大切なのは、


「辛いことがあるか」ではなく、「辛いときに一人にならない環境か」


だと私たちは考えています。



一番辛いのは「できない自分」と向き合うこと


美容師という仕事は、技術職です。


だからこそ、


「もっと上手くなりたい」


という気持ちが強い人ほど、自分のできなさに悩むことがあります。


練習しているのに思ったようにできない。


お客様への説明が上手くできない。


カウンセリングで何を聞けばいいのかわからない。


先輩のようにできない。


そんなとき、


「自分には美容師が向いていないのかな」


と思ってしまうこともあるかもしれません。


でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。


最初からできる人なんて、ほとんどいません。


今、当たり前のように仕事をしているスタッフも、最初から今の状態だったわけではありません。


できなかったことが一つずつできるようになって、


失敗して、


考えて、


また挑戦して。


その積み重ねで、少しずつ美容師として成長していきます。



ミラが大切にしているのは「失敗しないこと」ではありません


私たちは、スタッフに対して、


「失敗するな」


とは考えていません。


もちろん、お客様にご迷惑をかけないことは大切です。


でも、新しいことに挑戦すれば、うまくいかないこともあります。


だからこそ、


「なぜそうなったのか?」


「次はどうすればいいのか?」


を一緒に考える。


失敗を責めるだけではなく、次の成長につなげる。


それが、スタッフを育てるということだと思っています。


そして美容師にとって、何より怖いのは、


「わからないけど、誰にも聞けない」


という状態ではないでしょうか。


ミラでは、困ったときに相談できる環境をつくることを大切にしています。



「美容師を長く続けたい」なら、働く環境はものすごく大切


美容師という仕事は、好きだからこそ続けたい。


でも、


「仕事だけの人生にはしたくない」


という人もいると思います。


結婚。


子育て。


家族との時間。


自分の時間。


将来の働き方。


美容師を続けながら、人生そのものも大切にしたい。


そんな考え方も、決してわがままではありません。


ミラが目指しているのは、


美容師として頑張れることと、プライベートを大切にできることの両立。


だから、完全週休3日という働き方も選択肢として用意しています。


「たくさん働いて稼ぎたい」という人だけが正解ではありません。


「無理をしすぎず、長く美容師を続けたい」


「子育てをしながら美容師をしたい」


「家庭も仕事も大切にしたい」


そんな美容師がいてもいい。


むしろ、そういう人が安心して美容師を続けられる環境をつくりたいと考えています。



辛かった経験があるからこそ、わかることがある


仕事で苦労した経験は、決して無駄ではありません。


自分が悩んだ経験があるから、


後輩の気持ちがわかる。


お客様の不安がわかる。


「できない」と言えない人の気持ちがわかる。


そして、誰かに支えてもらった経験があるから、今度は自分が誰かを支えられる。


美容師としての技術だけではありません。


人として成長できること。


それも、美容師という仕事の魅力だと思います。



「楽そうだから」ではなく「ここなら続けられそう」で選んでほしい


求人を見るとき、


給料。


休日。


勤務時間。


福利厚生。


もちろん、これらは大切です。


でも、それだけではありません。


「この人たちと一緒に働けそうか?」


「困ったときに相談できそうか?」


「自分の生活も大切にできそうか?」


「美容師を長く続けられそうか?」


ここも、ぜひ見てほしいと思っています。


だからミラの求人ページでは、条件だけではなく、実際に働いているスタッフの声や、仕事への考え方もできるだけ知っていただきたいと考えています。


写真や求人情報だけでは伝わらない、


「実際にミラで働いたら、どんな毎日になるのか?」


を感じてほしいからです。



最後に


「苦労したこと、辛かったことは?」


この質問に対して、スタッフがどんな答えをしたのか。


そして、その経験を乗り越えて、


今、ミラでどんなふうに働いているのか。


ぜひホームページでスタッフインタビューの続きを見てみてください。



求人票だけを見て、


「ここに応募しよう」


と決める必要はありません。


まずは、


「自分がここで働いている姿を想像できるか?」


そこから考えてみてください。


ミラが目指しているのは、ただ美容師を集めることではありません。


一人ひとりが無理をしすぎず、自分らしく美容師を続けながら、人生そのものを幸せにしていける環境をつくること。


美容師として成長したい人も。


子育てと仕事を両立したい人も。


もう一度、美容師として働きたい人も。


「ゆるく、長く、のんびり美容師を続けたい」という人も。


あなたに合った働き方が、ミラにはあるかもしれません。


「美容師を辞める」のではなく、

「美容師を続けられる環境に変える」。


そんな選択肢を、ぜひ一度考えてみてください。 

 
 
 

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