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【スタッフインタビュー】今までの美容院から自社で働いて違うと感じたところ 和歌山 美容師 求人

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 11 分前
  • 読了時間: 5分

「美容師は好き。でも、今の働き方をこのまま続けていいのかな?」


そんなふうに感じたことはありませんか?


美容師として経験を積んできたからこそ、


「もっと落ち着いて仕事がしたい」


「お客様一人ひとりと向き合いたい」


「プライベートも大切にしたい」


「長く美容師を続けたい」


そう思う瞬間があるかもしれません。


でも、転職は簡単な決断ではありません。


求人情報には、どのお店も「働きやすい」「スタッフを大切にする」「アットホーム」と書いてあります。


だからこそMIRAでは、会社側が魅力を語るだけではなく、実際に働いているスタッフが感じたことを大切にしています。


今回は、今までの美容院とMIRAで働いてみて「違う」と感じたところを、スタッフに聞いてみました。



「こんなに違うんだ」と感じたのは、仕事中の空気でした


スタッフにまず聞いたのは、


「今まで働いていた美容院と比べて、一番違うと感じるところは?」


という質問。


返ってきた答えの一つが、


「落ち着いて仕事ができるところ」


でした。


美容室というと、


予約が詰まっている。


次のお客様が待っている。


電話が鳴る。


スタッフから呼ばれる。


時間に追われながら施術する。


そんな環境を経験してきた美容師さんも少なくないと思います。


忙しいこと自体が悪いわけではありません。


むしろ美容師にとって、忙しいのはありがたいことです。


ただ、


忙しさと、心の余裕がないことは別物。


MIRAでは「ただ人数をこなす」という考え方ではなく、目の前のお客様にきちんと向き合える時間を大切にしています。


そのため、スタッフからすると、


「前より焦らなくなった」


「お客様との会話を楽しめるようになった」


「丁寧に仕事ができる」


という感覚につながっています。



美容師なのに「仕事が嫌になる」理由


美容師を辞めたいと思ったことがある人に、


「美容師そのものが嫌いになったんですか?」


と聞くと、実はそうではないケースが多いと思います。


嫌なのは美容師ではなく、


美容師を続ける環境だった。


ということがあります。


長時間労働。


休日の少なさ。


人間関係。


売上へのプレッシャー。


休憩が取れない。


プライベートとの両立が難しい。


頑張っているのに、いつまでも余裕が生まれない。


これが積み重なると、大好きだった美容の仕事まで嫌になってしまう。


MIRAが目指しているのは、


「美容師を辞めなくても、無理なく続けられる環境」


です。


美容師として長く働くためには、技術だけでは足りません。


心と時間にも余裕が必要です。



「スタッフ同士の関係性」も違いました


もう一つ、スタッフが感じている大きな違いがあります。


それが、


スタッフ同士が協力すること。


美容室では、どうしても個人プレーになりやすい仕事です。


「自分のお客様は自分でやる」


「自分の売上は自分で作る」


もちろん、これは美容師として大切なことです。


しかし、MIRAが大切にしているのは、


一人で頑張る美容師ではなく、チームでお客様を喜ばせること。


忙しいときは助ける。


困っているスタッフがいたら声をかける。


お客様の情報を共有する。


自分だけが良ければいい、ではなく、


「お店全体で良くしていこう」


という考え方です。


だからこそ、スタッフから


「一人で抱え込まなくていい」


という安心感が生まれます。



そして、もう一つ大きく違うのが「働き方」


MIRAでは、週休2日に加えて週休3日という働き方も選択できます。


これは「できるだけ休んでほしい」という単純な話ではありません。


美容師という仕事を、


20代だけではなく、30代、40代、50代になっても続けられる仕事にしたい。


そう考えているからです。


人生には、美容師以外にも大切なものがあります。


家族との時間。


子どもとの時間。


自分自身の時間。


友人との時間。


身体を休める時間。


好きなことをする時間。


それらを全部犠牲にしなければ美容師を続けられないとしたら、長く続けるのは難しくなります。


だからMIRAでは、


「仕事のために人生がある」のではなく、「人生の中に仕事がある」


という考え方を大切にしています。



「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「長く頑張れる」を考える


美容師の世界では、


「もっと売上を上げよう」


「もっと指名を増やそう」


「もっと練習しよう」


と、頑張ることが評価されがちです。


もちろん成長するためには努力が必要です。


でも、ずっとアクセルを踏み続けることはできません。


だからMIRAでは、


頑張ることと、休むことの両方を大切にする。


短期間で燃え尽きる働き方ではなく、


5年、10年、その先まで美容師を楽しめる働き方をつくる。


それが結果的に、お客様に提供するサービスの質にもつながると考えています。



転職で大切なのは「条件」だけではありません


給料。


休日。


勤務時間。


福利厚生。


もちろん、これらは非常に大切です。


でも、それだけで美容師人生が幸せになるわけではありません。


「毎日、どんな気持ちで仕事をするのか」


ここも同じくらい大切です。


朝、出勤するときに、


「今日も頑張らないと……」


と思うのか。


それとも、


「今日もお客様を綺麗にしよう」


と自然に思えるのか。


この違いは、1日では小さくても、1年、5年、10年積み重なると大きな差になります。



MIRAが目指しているのは「美容師が美容師を嫌いにならない美容室」


私たちは、MIRAを単に「働きやすい美容室」にしたいわけではありません。


美容師という仕事を、もう一度楽しめる場所にしたい。


技術を磨く。


お客様に喜んでもらう。


スタッフ同士で助け合う。


そして、仕事が終わったら自分の人生を楽しむ。


そんな当たり前のことを、当たり前にできる美容室を目指しています。


もし今、


「美容師は好き。でも今の働き方はちょっと違う」


そう感じているなら。


もしかすると、辞めるべきなのは美容師という仕事ではなく、今の環境なのかもしれません。


MIRAで実際にスタッフがどんな働き方をしているのか。


休日はどう過ごしているのか。


どんな考え方でお客様と向き合っているのか。


そして、なぜ今までの美容室との違いを感じたのか。


求人情報だけでは伝わらないMIRAのリアルを、ホームページでぜひ一度見てみてください。



「ここなら美容師を長く続けられるかもしれない」


そう感じてもらえたら、私たちは嬉しく思います。

 
 
 

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